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2010年9月18日 (土)

婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)と不妊



婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)と言えば、まず挙げられるのが”冷え症(冷え性)”です。

次に挙げるならやっぱり”不妊”です。ネット上でも「不妊で婦宝当帰膠を飲んでいます。」とか、「不妊なんですけど、婦宝当帰膠が気になっています。」というものを目にします。

実際に当店でも不妊で婦宝当帰膠を飲んでらっしゃる方は多くいらっしゃいますし、妊娠・出産もされています。

ただここで一般の方が陥りやすいことは、婦宝当帰膠が不妊に対して必要かつ十分な漢方薬であると思いこんでしまう所にあります。

これにつていは大きな誤りです。

不妊=(イコール)婦宝当帰膠ではありません。

人はそれぞれ顔かたちに差があるように体質にもそれぞれ違いがあります。ですから婦宝当帰膠をより効かせるために、それぞれの体質に合わせてひと工夫が多くの場合必要となります。

例えば疲れ易いといった元気が不足している人は、婦宝当帰膠の薬効を上手に引き出すことができませんので、元気を補う補気薬という漢方をメインに足してあげることによって、婦宝当帰膠の特徴である血をつくる薬効を飛躍的に上げてあげることができます。

このひと工夫がとっても大切で、それが私の仕事であると思っています。

私は不妊で有名なイスクラ薬局日本橋店に勤めていましたので、週に40~50人は不妊で悩む患者さんに接して来ました。そこで学んだことは、高度な漢方薬の知識は言うまでもなく、じっくりとカウンセリングをしてお一人お一人の体質に合った漢方薬を提供することの重要性でした。

自己判断で婦宝当帰膠を服用するよりも、やはりカウンセリングをしっかり受けられてご自分に合った漢方薬を服用されることを、不妊でお悩みの方にはお勧めいたします。



「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」についてさらに詳しく知りたい方は、婦宝当帰膠のすべてが分かる当店HP内婦宝当帰膠.comをご覧下さいませ。
「婦宝を飲んでパンダグッズをもらおう!キャンペーン」を継続中です。詳しくは下のパンダをクリックして下さい。たくさんのご来店お待ちしています。

不 妊 と 漢 方
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